ミントリフトⅡフレックス


強度・持続力の高い糸による切らない小顔リフトアップ




 

ミントリフトとは?

ミントリフトとは、毛髪が生えている側頭部の深層(深側頭筋膜)を土台として、フェイスラインまでコグ(とげ)と呼ばれる引っかかりがある糸を挿入し、皮膚組織の奥にあるSMAS(筋膜)層や脂肪層を引き上げる「切らないフェイスリフト」です。
 
患者様のお顔の状態や希望などにもよりますが、ミントリフトでは数本の糸を挿入することで、フェイスラインをシャープにする強力なリフトアップ効果を期待することができます。

強度・持続力を高めた特殊な糸構造

新素材になっても、従来の「ミントリフト」が誇るリフトアップ力は衰えていません。
「フェザーリフト」と言われる糸治療で使用される糸には、通常毛羽だった棘(トゲ)のようなものが付いており、棘を肌内の組織に引っかけることで、たるみを引き上げています。こうした従来の糸は、カッティングスレッドといって糸に切り込みを入れて棘を作っていましたが、糸の厚さが薄くなったり、棘が曲がりやすかったりと強度・持続性に欠けてしまうのが難点でした。
それに対して『ミントリフトⅡフレックス』は、糸に切り込みを入れるのではなく、360度らせん形に棘を取り付けるような構造になっており、様々な角度から均等に皮下組織を持ち上げます。
『ミントリフトⅡフレックス』は糸自体が太く、それだけ高い強度を発揮することができ、吸収されるまでの期間も長くなりました。カッティングスレッドと比較して、糸の強度・持続性ともに高められ、効果的な顔のたるみ改善ができます。

切開せずに引き上げをキープ

フェザーリフトの種類によっては、糸を固定するために皮膚の一部を切開するタイプがあります。
『ミントリフトⅡフレックス』は35cmという長さを活かしU字型に糸を挿入して棘がしっかり皮下組織に引っかかり、中心部を支点として両方向に支え合います。
1本で2本分の強度があり、切開することなく糸は固定され、たるみを引き上げてキープします。

従来のリフトより傷跡が目立ちにくい

『ミントリフトⅡフレックス』は、皮膚表面にほとんど傷を残さず糸を挿入することが可能です。
施術方法は、皮膚に微細な穴を開け、専用のニードルを使って糸を挿入していきます。空けた穴から引き上げる方向に向かって糸を挿入し、医師のコントロールによって糸の位置を調整していきます。
『ミントリフトⅡフレックス』は、より強いリフトアップ効果を出すためU字に挿入することから、2箇所の穴を開けますが、少ない本数で効果を出せるので挿入口も少なくすみ、傷跡が目立ちません。

肌表面への負担が少ないので、翌日からでもメイクが可能です。

ミントリフトⅡフレックスのリフトアップ効果

『ミントリフトⅡフレックス』は従来のリフトの中でも強度や持続性に加え、高いリフトアップ力を持っています。
従来の「ミントリフト」は、高い効果に比例してダウンタイムも長くかかりましたが、新素材になりダウンタイムが軽減されたことで、本格的でありながら手軽なリフトアップが可能となりました。

こんなお悩みの方へおススメ

  • 頬などの顔のたるみを改善したい
  • 顔の上半分やフェイスラインのたるみを治療したい
  • 口元のほうれい線やマリオネットラインが気になる
  • 切らない方法でリフトアップしたい
  • 強力なリフトアップ効果を持つ手術を受けたい
  • 周りにばれたくない方
  • たるみ改善だけでなく、肌のハリと弾力も取り戻したい

 

副作用

ミントリフトの術後は、腫れやむくみなどのダウンタイムがありますが、2〜3日で治まる場合がほとんどで、内出血などの症状も時間の経過と共に改善されていきますのでご安心ください。
また、術後すぐに糸の挿入部位以外はメイクすることができるため、もしも内出血が気になる場合もファンデーションやコンシーラーなどで気になる部位をカバーできます。

注意事項
  • 個人差がありますが、術後数日〜数週間(多くの方が1~2週間)にわたって、口を大きく開けたり、口を開けて笑ったり、顔を洗ったりするときに引きつれ感や違和感を生じることがあります。シャワー・洗顔は翌日から可能ですが、クレンジングは刺激を与えすぎないように優しく行いましょう。マッサージは、術後1ヶ月ほどは避けてください。

ミントリフトⅡフレックス料金表

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